どもりや赤面症、あがり症の苦しみは普通の人には理解できない

↓どもりで苦しむ方の声です。

「ひどいどもりです。とくに電話が苦手で、受話器をとると震えてノドが詰まって、もう声が出ないんです。頭では言うことがわかっていても、声が出ないのですからお話になりません。自分でもこんな自分にあきれて、死んでしまいたいぐらいです。悔しくて悔しくてしかたありません。この先、このどもりを背負ってどうやって生きていったらいいのか、不安でたまりません。職場でも通用しないし、結婚だってできないかもしれません」

こう話すのは10代の女性の方でした。そして以下は40代男性の例です。

「赤面、ふるえ、あがり症、緊張、対人不安で、人の前に出ると、一言も話せなくなってしまいます。いまは精神安定剤を飲んでいますが治らないのと、やめると胸がドキドキして止まらなくなり、体調が悪くなる一方なので薬を止めることもできません。いまのままでは絶望的です。こんな私でも、ほんとうに治るのでしょうか」

こんな手紙が、ある先生のところには毎日配達されてきているんだそうです。その一通一通を読むたびに、先生は昔の自分がよみがえってくるようで胸がふさがれる思いがするんだそうです。

どもりや赤面症、あがり症の苦しみは、普通の人には理解できないでしょう。手紙のなかにたくさん出てくる「自殺」という文字がそれを物語っています。彼らは、死まで考えるほど追いつめられているのです。

 

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