どもり・あがり症は体がどういう状況なのか

どもり研究のある先生のお話によると、長い間の研究によって導き出された結論は、体内に生まれた上昇気流が発声・発語を著しく阻害しているという興味深い内容でした。

あがり症の原因でもあるこの体内の上昇気流は、お腹から突き上げるエネルギーで、言葉を発する器官をすべて逆向きに作用させて、言葉を奪ってしまうんだそうです。

どもりの人が話すときの症状は、息が詰まり、のどが締めつけられるように苦しくなるのは、この上向きの上昇エネルギーのためなのだそうです。

その先生いわく、この原因を突き止めてから、いかに体内のエネルギーの逆転をしたらよいか・・という、重度の「どもり」である自分の体を実験台にして、死にものぐるいで研究を続けられたということなんです。

そしてようやく完成したのが、「丹田力矯正法」という解決法だったそうで、この矯正法で、今現在の先生は誰の目からも、かつて「どもり・あがり症」だったようには見えないといいます。

昔の苦しかった日々が嘘のように、どもり・あがり症は解消されているということなんです。

 

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