どもり・あがり症は悩みを誰にも話せない

どもり・あがり症は病気でなく癖なのですが、その癖になったきっかけが必ずあるはずです。例えば、ある人が誰か人のまねをしてどもりになったように・・。

どもり・あがり症研究の先生のところに相談に来る方には、先生は時間をかけてカウンセリングを行なうんだそうです。

じっくりと、これまでの悩みや苦しみを聞くんですね。

このブログを読んでいるあなたには分かるでしょうが、どもり者の気持ちは、どもり者でなければ分かりません。多くの吃音者が、いままで悩みを誰にも話せず、胸の内に秘めながら生活してきたわけです。

その苦悩の深さは、普通に話せる人には、図りしれないものですよね。先生はそれをできるだけ多く聞くようにされているそうです。理解者が一人でもいることが、吃音者にとって大きな励ましになるからなんですね。

もちろん、話す言葉はつまずきながらですが、胸のうちを話すと、たいていの人は表情が見違えるように明るくなっていくようです。一人で抱えていた重荷が軽くなり、治るかもしれないという希望が見えてくるからでしょう。

 

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