人のマネをして「どもり・あがり症」になる人が2・3割

ある「どもり・あがり症」研究の先生は何千、何万人という「どもり・あがり症」の方と会い、相談を受けてきました。

その話を聞くなかで、どもり・あがり症の方にはいくつか共通点があることに気がつきました。その一つが、どもりになったきっかけです。

不思議なことに、どの人も似たようなきっかけで「どもり・あがり症」になっているのです。それはだいたい3つのパターンがあります。

その一つは、いわゆる「人まね」です。変わったしゃべり方の持ち主を面白がってマネしているうちに、体がその癖を覚えてしまい、性癖として定着されてしまうものです。

そして一度染み付いてしまったその癖は、なかなか取り去ることができず、しつこく残るのです。残って繰り返すから、さらに根深く定着してしまうのです。

小学校の時代に、誰かの「どもり」をマネしてがいぇに、本人も「どもり」になってしまった友人がいました。そういったように、始まりはほんの遊び心の悪ふざけなのですが、それが後に重大な結果を招いてしまうのです。

そののように人マネで「どもり」になってしまった人は、吃音者のうちの2・3割を占めるデータがあります。

 

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