どもりの子供を治す方法!

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どもりの子供を治す方法について

どもりの子供を治す方法は、しっかり理解して早い段階で進めていただきたいです。というのは、どもりの原因は子供時代にあるからです。原因はいくつかあるのですが、例を3つ上げます。

1、人の「どもり」を子供がマネする

子供は人のマネが好きですが、どもりの大人や友達を見て面白半分で「どもり」を子供がマネしてしまう場合があるのです。これが原因で、横隔膜のバランスが崩れたり悪い呼吸の「癖」が体に染みついてしまうのです。

子供時代は吸収力が高いので、しぐさや言葉使いなどの影響を受けやすいんです。ふざけてマネしただけのことが、将来大変な地獄に変わります。それを良く理解して、根気良く子供に教え続けないといけません。

2、環境からの伝染

先ほどと関連するのですが、家族など親しい人に「どもり」の人がいると、子供にはマネするつもりがなくてもそれを自然と吸収して癖になってしまいます。できれば、「どもり」の人と子供を密接にさせない事ですが、家族ではそうもいきませんので、根気よく指摘して直させないといけません。

3、ショックを受ける出来事やストレス

近親者が亡くなったり災害などで強いショックを受けると、自律神経のバランスが崩れ言葉が発せなくなり、どもりの原因になってしまいます。子供は無邪気な反面、ショックを受けると処理能力がないのでダイレクトに影響します。

4、親などから言葉使いを強く叱られた

子供がふざけて悪い言葉使いをした時に、親からとても強い叱られ方をしたり、学校の先生から強く叱責され同級生の前で恥をかいたりすると、それがストレスや不安になり自律神経のバランスが崩れ話せなくなる子供がいます。

1と2の状況の時に、親はしっかり子供に「どもり」を止めさせないといけないわけですが、あまりに強い叱り方や強い体罰を与えてしまうと、4のような事が起こってしまいます。

子供は知性が低いので、時に大胆な行動をとります。そこで大人たちに叱られるわけですが、繊細な子や叱られることに慣れていない子は急に、強い叱られ方をするとパニックになってしまいます。

そして、もし子供がすでに「どもり」になってしまっている場合は、別ページの呼吸法で治していきましょう。子供の場合は、楽しい歌や管楽器の演奏などで、自然に腹式呼吸が身に着くような工夫をしてあげるのも良いことです。

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