あがり症・赤面症・どもりを治す呼吸法!

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あがり症の治し方.infoです。あがり症・赤面症・どもりの治し方は自分で出来るのです。

あがり症・赤面症・どもりを治す呼吸法です

あがり症・赤面症・どもりを治す呼吸法は、基礎呼吸力を強化して腹式呼吸法が自然にできるようになることです。

呼吸法というと、「そんなもので治るはずがない」とか「生まれつきなんだからしょうがない」となげく方がいますが、それは間違いです。

まず、あがり症・赤面症・どもりは、「原因は遺伝ではない」と100%断言できます。克服できない原因は全てあなたの「呼吸の癖」なんです。だから、その癖を変えてあげるだけでちゃんと治るのです。

三日坊主であきらめてしまい、結果が出るまで続けないから治らないのです。

あがり症・赤面症・どもりの人の呼吸法は、肩呼吸になってしまっています。1秒吸って1秒吐いて、その後数秒無呼吸になってしまっているんです。

なぜそうなるかというと、緊張や不安で横隔神経が収縮し、横隔膜が上がった状態のまま硬直してしまうので、呼吸もできないし声も出ないのです。

そして横隔神経が収縮しているために血行が悪くなり、顔や頭に血液がたまるので赤面になりますし、血行が悪くなり冷静な思考ができず頭の中が真っ白になるのです。

そこで、横隔膜を良い位置でバランスよく作動させるために腹式呼吸法が大切になってくるわけです。呼吸法というと、なんだか難しそうに聞こえるかもしれませんが、3秒吸って3秒吐く・・これができればそれで良いんです。

ではその腹式呼吸法をどうやって練習するかになりますが、お腹を膨らませる力が自然に入るように仕向けてあげるのです。例えば、お腹にゴムのバンドを取りつければ、呼吸に対して負荷がかかります(息を吸うにはゴムバンドの力に対抗してお腹を膨らませないといけないから)。

その負荷を与えることで自然に基礎呼吸力が強くなるのです。あお向けに寝そべって、重いものをお腹に載せても同じ効果があります。

その呼吸法を続けてください。必ず腹式呼吸法が自然に身に付きますので、「気が付いたら自然に言葉も出ていた・・」という結果が出ます。

そして、自律神経を整えることも必要ですので、正しい呼吸法と一緒にしっかり学んで、あがり症・赤面症・どもりを治していきましょう。

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