あがり症・赤面症・どもりは薬だけでは治療できません

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あがり症・赤面症・どもりは薬だけでは治療できない

赤面症・あがり症・どもりは薬で治療できません。表面的に、不安や緊張を抑えるために抗うつ薬などが処方されることがありますが、それは赤面症・あがり症・どもりの根本原因を解決しているわけでも何でもないからです。

そして、西洋医学の薬には必ず副作用があります。抗うつ薬を飲んで一般的な社会生活を送ることは出来ません。頭がボーッとして、思考が回らず、集中力が無くなります。とても抗うつ薬を飲みながら仕事や学校生活など送れないのです。

ただし、自律神経を整えるための漢方薬であったりサプリメントは上手に活用しても良いでしょう。もちろん、自律神経失調症も、あがり症・赤面症・どもりの主原因ではないのですが、影響は少なからずあるのと、不安や緊張などの精神面から悪循環になる要素もあるからです。

あがり症・赤面症・どもりの主原因は、腹式呼吸ができない呼吸力にあります。ですので、一番力を入れていただきたいのは別ページで解説している呼吸力の向上ですが、自律神経を整えたり精神を安定させるための漢方薬や、薬に変わる効果がある食材などを学ぶことは大変良いことです。

自律神経を整える漢方薬は、強さによって3段階あります。

強い薬:
柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
女神散(にょしんさん)

中間的強さの薬:
加味逍遥散(かみしょうようさん)
半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)

弱い薬:
桂枝加竜骨牡蠣湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)
甘麦大棗湯(かんばくたいそうとう)

以上が、あがり症・赤面症・どもりに効果がある薬ですが、あくまでこれも根本原因の解消ではありませんので、薬だけでは治りません。

呼吸法を中心として総合的に学び、根本から克服していきましょう。


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