あがり症・赤面症・どもりを克服する対策

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あがり症・赤面症・どもりを克服する対策

あがり症・赤面症・どもりを克服する対策は、ずばり呼吸法にあります。

あがり症・赤面症・どもりが克服できない人というのは、常に肩呼吸になっていて緊張しています。腹式呼吸による対策ができていないわけですが、そうすると緊張によって横隔神経が収縮し横隔膜が釣り上がる状態になります。

これによって、呼吸自体も苦しくなりますし、血行が悪くなり頭や顔に血液が集中し赤面になります。思考力も落ち頭が真っ白になるのです。

さらに悪循環になる原因は、「またあがり症の症状が出るのではないか」「顔が赤面していないか」「どもっていないか」が気になって仕方がなくなり、不安と緊張がさらに強くなるという癖も付いてしまうのです。

まずは、肩呼吸になってしまう習慣を克服し、自律神経を整える対策をしましょう。複式呼吸が当たり前のようにできるようになる、基礎呼吸力を付ける練習と緊張解消訓練です。

基礎呼吸力といっても、何も難しい対策ではなく、正しい呼吸を意識して続けるだけです。あがり症・赤面症・どもりの方は、呼吸が短く無呼吸の時間が長いのです。息を吸えていないのです。「1秒吸って1秒吐いて無呼吸が数秒間・・」という悪い呼吸になっています。

これでは緊張もほぐれないですし、息が吐けないので声も出ません。

まず、3秒吸って3秒吐く・・を基本にします。電車に乗っている時も車の運転をしている時も、テレビを見ている時も意識しましょう。そして、お腹にゴムバンドを巻いたり、仰向けになってお腹に重りを置くなどすれば、強制的に腹式呼吸の練習になっているわけです。

心理療法による克服よりも、まずは基礎呼吸力を付けることです。あがり症・赤面症・どもりの原因というのは、心理的な要素ではなく、肉体的な癖が原因だからです。まずはその対策をしないといけません。

続けると必ず呼吸が変わってきますので、しゃべりも変わります。少しでも変化があると自信も出てきますので、そこから良い循環が始まり自然に克服できるようになります。

ですので、まずは基礎呼吸力を付けることからやってみましょう。いつでもどこでもできる簡単なものですから、しっかり学んで正しい方法で克服しましょう。

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